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白河市倫理法人会

白河市倫理法人会会長 古川 義孝

大転換~今求められる心の経営~

皆さんは、倫理指導を受けたことはありますか?そして、実践していますでしょうか?

私たちが学んでいる、純粋倫理とは何か?「それは、宗教でも、主義でも、学説でもない。実行によって直ちに正しさが証明できる生活の法則(すじみち)である。」創始者 丸山敏雄が述べている通り、実践しないとわからない、いや、実践すれば必ず結果がでる学びです。

私も17年前に入会以来、指導を受けて実践してきました、今現在も続けております。最初の指導は、子供が家出し高校を辞めてしまった時、その後会社の経営が上手く行かず悩んだ時、右目が突如として見えなくなった時など、その度に自分の生活の不自然さに気づき、実践を通して改善してきました。しかしながら、毎回違った内容の問題を相談しているにもかかわらず、実践項目の中に必ず同じ項目があるのです。確かに実践できていない項目でした。“まだ肝心なところに気づいてないよ”と教えてくれているのです。そこを重点に只今実践中です。そしてまた、この学びを通して何が起こっても、以前より慌てず冷静に行動できるようになってきていると感じています。

丸山敏秋理事長が著書の中で次のように述べています。・・・予期せぬ出来事が頻発するのが、大転換期の特徴です。何が起きても不思議ではありません。(中略)そうした大転換期をたくましく生き抜くためには、各自がしなやかな強さを養う必要があります。そのためにはまず、覚悟することが肝要です。あきらめの覚悟ではなく、この大変動の時代に生まれ合わせたことを「よかった」「有り難い」「面白い」「やりがいがある」と、肯定的に受けとめ、励みとするのです。・・・と。

また、この大転換期に、どう生きればいいのかと問うた時、次の三つが必要だと、教えてくれた方もおりました。
一、人の知恵を借りる・・・先ずは妻(一番の応援者)次に社員。
二、捨てる・・・自分の小さな利益に執着せず、裸になってもよいと覚悟する。
三、受け入れる・・・全ての現象は、自分の成長のためにある。

私たちの身の回りに、繰り返し起こる自然災害や諸問題は、私たちに“まだ肝心なところに気づいてないよ”と教えてくれているのではないでしょうか。今こそこの倫理の学びを通して、この大転換期を乗り越えていこうではありませんか!

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