企業に倫理を 職場に心を 家庭に愛を
 内外拡充7万社 日本創生やりぬこう
福島県倫理法人会のロゴマーク

白河市倫理法人会

白河市倫理法人会会長 古谷 重男

みんなの力で未来をひらく
歴史・文化のいきづくまち

白河市倫理法人会は平成10年6月10日に設立され、来年度で20周年を迎えようとしています。

我々が活動している白河市を中心とした福島県南エリアは、白河市のほか、1町3村からなる西白河郡と3町1村からなる東白川郡とで形成されたエリアです。奥州三関のひとつである白河の関を有する白河市は、古来より奥州みちのくの玄関口として重要な役割を担い、古くは松尾芭蕉の奥の細道にも詠われているところです。江戸時代最初期、丹羽氏によって城下町が整備されて以降、歴史の各節目で要地として目される白河市では、日本初の公園といわれる南湖公園の造営や日本最古の百科事典集古十種を編纂し寛政の改革を主導した松平定信が今日でも広く市民に親しまれています。その他、丹羽長重によって築城された棚倉町の棚倉城、泉崎村の関和久遺跡など、歴史の深いエリアであることから、毎週火曜日の早朝6時より開催している経営者モーニングセミナーや不定期開催のイブニングセミナーでは、歴史に因んだ講演を頂戴する機会も度々あります。

また、自然豊かな風土を活かした食文化も自慢のひとつで、なかでも信州、出雲、盛岡とともに日本四大そば処のひとつに数えられる白河そばは、松平定信公が冷害に強いそばの栽培を奨励しことがルーツとされており、近年人気の高い白河ラーメンや本格うどんなどとともに麺処白河の代表となっています。

歴史と食文化の深いこの福島県南エリアで活動する我々白河市倫理法人会では、前述の経営者モーニングセミナー&イブニングセミナーのほか、年一回開催の倫理経営講演会、経営者の集い、そしてランチミーティングなど、経営者同士のコミュニケーションと出会いの場を数多く提供しています。このコミュニケーションと出会いこそが我々の活動の礎であり、これらの場から講演会や勉強会のような机を挟んだ活動はもとより、JR白河駅前での清掃活動のような屋外での地域活動の源となっております。

これからもこれらの活動の輪を広げ、地域全体にこの倫理の学びが浸透されるよう、単会をあげて行動することが地域にとっての我々の担いであると考えています。

白河市倫理法人会
カレンダー

白河市倫理法人会
組織図
(2017.9.1 ~ 2018.8.31)

白河市倫理法人会概要

事務局

〒961-0076
白河市五番町川原39-1

TEL: 0248-22-5471

FAX: 0248-22-5472

モーニングセミナー会場

日時: 毎週火曜日 朝6:00 ~ 7:00

場所: 東京第一ホテル新白河3F

住所: 〒961-8052 福島県西白河郡西郷村道南東7(新白河駅前)

TEL: 0248-24-0001

FAX: 0248-27-3539