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福島県

福島県は、明治9年に当時の若松県、磐前(いわさき)県、福島県が合併して誕生しました。東北地方の一番南、東京からはおおむね200キロメートル圏内に位置しており、全国で3番目に広い面積を誇り、雄大な自然と美味しい食べ物、そしてあたたかい人々が住む県です。

福島県は大きく3つのエリアで分かれています。豊かな大自然と会津藩士ゆかりの名所旧跡が点在する「会津地方」、美しい花々とみずみずしい果実がいっぱいの「中通り」、太平洋に面し、雄大な景観を眺める「浜通り」といずれを訪れても、風土、文化、気候も違うそれぞれの魅力で訪れる人に驚きと感動を与えてくれます。

県の総生産は世界の国の国内総生産(GDP)と比較しても、世界70位以内にランクインしており、県単独で世界の過半数の国より大きな経済規模を有している。第一次産業では水稲、福島市や伊達エリアのモモに代表される果物などの農産物、いわき市のカツオ、郡山市の養殖鯉(出荷量日本1位)などの水産物が主要産物である。第二次産業では東京首都圏に隣接する至便性のため首都圏より県内に進出する企業も多く製造品出荷額では宮城県を抑え東北地方1位である。電子機器関連の工場の立地が多い。第三次産業では県内における最大の都市圏は、中通り中部の郡山を中心とする郡山都市圏であり、周辺地域とともに県内最大の郡山経済圏を形成し、郡山市は東北地方第2位の商業年間商品販売額を誇ります。

また、昔からの伝統工芸も盛んで、昭和村のからむし織、旧梁川町のニット製品、絹製品、会津木綿、三春駒、白河だるま、赤べこ、こけし、会津漆器、タンス等桐製品、会津本郷焼などの陶器、磁器、さらには、会津地方を中心として日本酒酒蔵が多く、全国新酒鑑評会において、5年連続金賞受賞数日本一を獲得するなど、全国的に知名度の高い酒蔵も多いのも特色の一つです。

福島県倫理法人会は、一昨年20周年を迎え、会員企業数は1,200社に達しました。我々会員は、県内各地(11ヶ所)で、“日本創生”をスローガンに、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的として活動しております。

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