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倫理法人会概要

倫理法人会は、一般社団法人倫理研究所の法人会員によって組織された会です。
「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」をスローガンに、まずトップ自らが純粋倫理を学び、自己革新を図り、社員や社風を変え、健全な繁栄を目指しています。(昭和55年創設)

倫理研究所は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律のもとで認可された民間の社会教育団体です。
倫理法人会は、心の経営を目指す人々のネットワークを拡げ、各種活動を通して地域社会に寄与することを目的に、47都道府県、各市・区単位に設立されています。

会長挨拶

福島県倫理法人会 会長 渋谷 順子

福島県倫理法人会 会長3年目を迎えて

 会員の皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
 一昨年の台風19号の甚大な水害から間もなく、あっという間に日本も世界規模のコロナ禍に巻き込まれ、感染者は増え続け未だ収束のきざしがありません。
 しかし福島県の倫理法人会では、この困難な中で、会員数を増やす結果となりました。各単会の方々が力を合わせた結果だと思います。会長として感謝の気持ちでいっぱいです。
 自力ではどうにもならない事に直面した時、人は何のために経営しているのか、社員さんとの向き合い方はどうなのか、自分の生き方はこれで良いのか、を考えざるを得ません。
 私たちの歩む人生には、何か事が起きれば、それに対して右に行くのか左にいくのかその都度選択することが要求されます。自分の考え方で出来事を幸せと考えるか不幸と捉えるかで感じる幸福度が違ってきます。同じ出来事でも不幸な出来事はイコールその人が不幸なのではないのです。
 少し難しくなりましたが、この純粋倫理を学び続けていくと、全ては人に気付きを与え幸せに生きられるにはどうすれば良いのかを教えてくれます。
心が健やかで平安の中、まわりの方々と仲良く生きられたらそれが幸せといえるのです。
 今年は4月21日相馬市に県内14番目の準倫理法人会を開設します。
更にお仲間が増えることを楽しみにしています。ご協力をよろしくお願いいたします。

福島県倫理法人会組織図
(2021.9.1 ~ 2022.8.31)

役員一覧

  • 副会長
    弓田 八平
  • 副会長
    岡田 勝彦

    私のモットーである『すべては会員の笑顔の為に』を実現する為に常に『何のために』を忘れることなく、県・単会の役員の皆様と心を合わせ、目標達成を目指します。

  • 幹事長
    星野 綱男

    今年度は、一部委員会も変わり今まで以上の働きをしていかなければなりません。また、新単会開設に向けた取り組みも同時に行っていかなければなりません。皆様のお力をお借りし、今まで以上に明るい福島県倫理法人会にして参ります。

  • 副幹事長
    塩澤 孝

  • 副幹事長
    佐藤 大輔

  • 事務長
    仲澤 雅人

    今年度から事務長を拝命いたしました。
    不安もたくさんありますが、笑顔で愉しく役職を全うしてきたいと思います。
    皆様のお役に立てれる様にがんばります。よろしくお願いいたします

  • 監査
    笠間 善裕

    本年度も監査を拝命することになりました。適正な会計処理がなされているかとの視点とともに、お金の使途が適切か、また、使途による効果が目論見通りであったのかとの視点をもって監査して参る所存です。

  • 監査
    香西 良浩

  • モーニングセミナー委員長
    七宮 拓

    R4年度福島県倫理法人会モーニングセミナー委員長を拝命した七宮と申します。会員の皆様に取って真の価値を与えるモーニングセミナーを追求し皆さんと共に歩んで参ります。

  • モーニングセミナー副委員長
    千葉 和哉
  • 朝礼委員長
    松澤 典之

    今年度朝礼委員長を拝命致しました松澤典之と申します。
    朝礼委員会の目的は会員企業さんに倫理法人会が推奨する活力朝礼を導入して頂き、今まで以上に雰囲気が良くなり、コミュニケーションが取れるようになり、業績が上がるような会社になっていただくことです。そしてすでに導入頂いている会員企業様にはさらに良くなって頂けるよう僭越ながらご指導させて頂くとともに、我々も勉強させて頂き、ともに成長させていただければありがたき幸せです。
    そのような会員企業様を見た未会員企業様が、活力朝礼を導入したいから入会したいと思って頂ければこれに勝る喜びはございません。
    コロナ禍の今、活力朝礼を止めるのではなく、むしろこんな時だからこそ必要なのだと思います。感染対策をきちんと施した上で皆が顏を合わせて同じ時間と空間、そして心を共有できる素晴らしい朝礼がきっとできると思います。
    実際の運営に関しましては、今年度副委員長不在の委員会となってしまいました。私の不徳の致すところで誠に申し訳ございません。
    各単会朝礼委員はじめ役員会員の皆様のお力添えを賜らなければ委員会の運営も覚束ないことは自明の理でございます。
    私、委員長として全力で取り組む所存ですのでご協力を宜しくお願い申し上げます。

  • 研修委員長
    吉見 真一

    研修委員長を拝命しました吉見真一です。
    より良い倫理の学び場を提供するという大切な使命をいただきました。
    今年は、創始者没後70年を期して『感謝報告の会』を催したり、新たにオリエンテーションDVDが2巻完成し会員の皆様に活用して頂き、この研修が新規会員獲得に繋がる場となれば幸いです。
    力を合わせて福島県倫理法人会を活性化させていきましょう。

  • 研修副委員長
    久能 雄三

  • 広報委員長
    佐藤 新一

    私達広報委員会は、県事業と単会事業の広報活動を支援し、他委員会と協力し合い、福島県倫理法人会の成長に貢献します。

  • 広報副委員長
    三田 早苗

    この度、県の広報副委員長を拝命致しました。郡山市倫理法人会の三田早苗と申します。広報委員長をサポートし、福島県倫理法人会の広報活動のお役に立てるよう、努力して参ります。

  • 女性委員長
    鈴木 美砂子

    今期女性委員会委員長を務めさせていただきます、ニ本松倫理法人会の鈴木美砂子です。
    副委員長には 福島倫理法人会の菅原美智子さんを迎え二人とも倫理の年数は短いながら今までの女性委員会セミナーのスタイルを変え、新たな魅力を加え”新規会員の増強”並びに”現女性委員会の結束を強固なものとする”よう努めます。宜しくお願い致します。

  • 女性副委員長
    菅原 美智子

    女性委員会副委員長としての抱負
    新型コロナウィルスが猛威を振るう中、先の見えないこの時代だからこそ倫理の教えと共に今求められる心の絆を深める企画を鈴木美砂子委員長と盛り上げてまいりたいと思います。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • キャリア委員長
    別府 一男

    今年度より新しく出来ましたキャリア委員会です。会長経験者から構成されております。県全体の後方支援として、また「よろずや相談室」として倫理活動のお役に立ちたいと思っております。
     尚、会員交流としてゴルフコンペなども企画してまいりますので楽しい委員会活動を目指します。

  • キャリア副委員長
    三瓶 利正
  • 倫理塾委員長
    塩澤 孝

  • 倫理塾副委員長
    佐藤 大輔

  • 相談役
    青木 信博

    渋谷順子会長3年目の令和4年度は、30周年1,500社に向けた最重要年です。普及に力を入れ、渋谷会長最終年を充実した年にしてまいります。

  • 相談役
    遠藤 久

    倫理法人会の会員の心を試すように「コロナ禍」「異常気象」が続きます。純粋倫理が、日本の常識になるように強く願いながら、苦難を恐れず嫌がらず喜んで「会長・幹事長」のため「日本のため」に尽くします。

  • 相談役
    丸山 弘
  • 相談役
    川崎 博祐

    本年度は、コロナウイルス感染症も終息し、新しい時代を築く為に1240社超の会員とともに乗り越えていきましょう。
    新たに相馬市に倫理法人会の灯をともし、活動が出来る事を楽しみにしております。