企業に倫理を 職場に心を 家庭に愛を
 内外拡充7万社 日本創生やりぬこう
福島県倫理法人会のロゴマーク

倫理法人会概要

倫理法人会は、一般社団法人倫理研究所の法人会員によって組織された会です。
「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」をスローガンに、まずトップ自らが純粋倫理を学び、自己革新を図り、社員や社風を変え、健全な繁栄を目指しています。(昭和55年創設)

倫理研究所は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律のもとで認可された民間の社会教育団体です。
倫理法人会は、心の経営を目指す人々のネットワークを拡げ、各種活動を通して地域社会に寄与することを目的に、47都道府県、各市・区単位に設立されています。

会長挨拶

福島県倫理法人会 会長 渋谷 順子

令和2年度スローガン「各単会の充実を図る」

今年度、福島県倫理法人会の会長という大役を担う事になりました。まず、自己紹介をさせていただきます。私は福島市で生まれ、25歳で菓子食品の卸業をメインとする渋谷に嫁ぎ、今まで44年仕事をしてきました。倫理との出会いから9年が経ちました。この間に「万人幸福の栞」を通して毎週のモーニングセミナー講師から学び、各地で毎年開催される倫理経営講演会、富士研での学び、倫理の体験発表など、倫理を通じてお目にかかった福島県のお仲間、他単会の倫友からたくさんの教えを頂いてきたことに感謝しています。「万人幸福の栞」にこの大宇宙を含め、限りある命は何の為に生まれ、どんな役目を与えられ終焉を迎えるかなどが示されています。せっかく頂いた命のミッションが何なのか、そしてその命をどう生きるかは一人ひとりに任せられています。私たち経営者は、縁があって共に働く社員さんを幸せにするにはどうすれば良いのか、大げさに言えば社員さんを船に乗せ、何時どこにどう行くかを決めなければなりません。そんな時、経営トップとして何を理念として決めるかが問われます。会社の運営は利益を出す事、それだけではいずれ疲弊し何か問題が生じた時、力を合わせて解決することは難しいでしょう。私の仕事で言えば、愛社の気持ち、働く仲間に対する思いやる心、仕入れ先のメーカーさん、納品をさせて頂くお客様、そして、ずうっと支えてくださっているこの地域の方々に感謝の気持ちで仕事をしているかがとても大切な事になると思います。今、企業として実践できることは、少しでも多くの箇所へ寄付すること、地域のゴミ拾い職場体験者の受け入れなど、ささやかですがさせて頂いています。今年の倫理の運営は、各単会が自身の単会の見直しを図り、どうやったら更に良くなるか考え実行しながら、近隣の単会の活性をお手伝いすることをお願いしたいと思います。現在、福島県には100社未達が5単会あります。共に倫理を学ぶ仲間として明るく楽しんで、そしてのびのびと笑顔で運営していく1年にしたいと思います。心を一つに学んでいける倫理の運営に皆様のお力を合わせましょう。今年一年、ご協力を宜しくお願い致します。

福島県倫理法人会組織図
(2019.9.1 ~ 2020.8.31)

役員一覧

  • 副会長
    弓田 八平

    倫理をもっと深く学び福島県倫理法人会と会長を盛り立てていきます。

  • 副会長
    佐久間 一枝

    三年間の単会会長の経験を活かし、副会長として県会長を支え、「ただ喜んで全力を尽くす」を実践し、明朗愛和の場づくりに尽力していきます。

  • 幹事長
    星野 綱男

    今年度幹事長を拝命致しました、星野綱男です。私のすべきは、渋谷会長の方針を具現化し、県委員会、各単会へと浸透させ会の活性化に務める事と認識しております。1年目という事で、間違いや失敗もあるかと思いますが、倫理は自己革新をはかる場でもあるので、皆さんと共に成長できるよう、取り組んでまいりますので宜しくお願い申し上げます。

  • 事務長
    加藤 英夫

    倫理法人会での様々な学びは経営者の様々な判断局面で重要になってきています。会の運営のために臨機応変に能動的に事務長として活動していきたいと思っています。

  • 監査
    笠間 善裕

    引き続き監査を務めることになりました。無駄のない効率的運営及び支出に寄与できるような監査をして参りたいと考えています。

  • 監査
    香西 良浩

  • 普及拡大委員長
    川崎 博祐

    令和2年度、普及拡大委員長を拝命致しました。委員会スローガン「一歩前進」伝れる力の向上普及目標、中間2月19日、1400社 年度末目標、7月19日、1500社が達成できるよう一つ一つ地道に取り組んで参ります。一年間よろしくお願いいたします。

  • 普及拡大副委員長
    千葉 和哉

    今回初めて県の役員を拝命いたしました。まずは皆様に倫理の良さを伝える力を養いながら会員拡大に努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

  • モーニングセミナー委員長
    江川 康子

    「大切な場を自らの手で倫友の仲間と共に守り育てるモーニングセミナー」をスローガンに掲げ、委員会活動の更なる充実とモーニングセミナーの活性化を目指し努めて参ります

  • モーニングセミナー副委員長
    滝澤 俊文

    今年度の本委員会のスローガンは「大切な場を自らの手で倫友の仲間と共に守り育てるモーニングセミナー」です。江川委員長とともにモーニングセミナーの活性化に努めます。

  • 研修委員長
    藤森 由喜子

    今年度県研修委員長拝命して4期目になります。県の行事である倫理体験実践報告会、富士研修セミナーを充実させ各単会研修委員方々の活動も活性化していきたいと思いますので、今年度も宜しくお願いいたします。

  • 研修副委員長
    吉見 真一

    今期も研修委員となりましたが、今期は新しい企画等中身の濃い研修委員会を目指し、藤森委員長と力を合わせ皆様のお役に立つ様努めてまいります。

  • 朝礼委員長
    桑原 三夫

    足掛け6年単会会長を終え、正直「骨休め」と考えていた矢先、朝礼委員長への要請があり、一時、返事を躊躇った。倫理の基本が脳裏を過り「ハイ」と役目を戴け、人生あるうちの存在感と考え改めている。

  • 朝礼副委員長
    松澤 典之

    朝礼委員会の目的は会員企業さんに倫理研究所が推奨する「活力朝礼」を広くお勧めすることです。さらに「活力朝礼」が素晴らしいので入会したいと思ってもらえるよう頑張ります。

  • 広報委員長
    佐藤 新一

    広報委員会を引き継いで3年目になります。このHPや広報紙「倫友」を通して、皆様にとってより良い情報提供を行い、活用していただけるようサポートいたします。

  • 広報副委員長
    高田 五郎

    懐かしい、広報の古巣にお誘いいただき、感謝もうしあげます。昭和の男が、新しい令和の倫理をもう一度学ぶチャンスかな、若い皆様との広報活動を楽しませていただきます。

  • 女性委員長
    橋本 奈保子

    女性経営者や経営に携わる方々と倫理法人会を通して経営に役立つ勉強を続けています。夫婦・親子・介護・生活上の問題と経営を切り離さずにしっかり学び役立てて行きます。

  • 女性副委員長
    伊藤 弘子

    委員会を定期的に開催し、女性経営者並びに経営者夫人、未会員の女性等を対象とした女性だけのミニセミナーを企画また、諸行事への積極的な参加要請と、これをサポートする女性層を充実させていきたい

  • 青年委員長
    降矢 正美

    昨年に引き続き、県青年委員長を仰せつかりました。委員会スローガンは、「青年は時空を駆け巡る時代の寵児たらん」です。テーマは、「次代を担う人財を発掘し、育成すること」です。倫理法人会の学びを通じて、人脈交流と将来のための時間投資を重点に事業を実施いたします。 

  • 青年副委員長
    吉川 隆一

    青年委員会副委員長を仰せつかりました、福島市倫理法人会所属の吉川隆一です。委員長をサポートし、そして委員会メーンバーの交流を深め、参加しやすい環境つくりに努めていきたいと思います。

  • 相談役
    青木 信博

    平成7年5月24日、104社で立上げた福島県倫理法人会も、令和元年度1,366社を数えるまでに成長致しました。新年度は、福島県スタート以来初めての女性会長である渋谷順子新会長のもと、皆さんと力を合わせ30周年2,000社に向けて普及を進めて参りましょう。

  • 相談役
    別府 一男

    世の中がどんなに変わろうと、時代がどんなに変わろうと倫理の普及は我々の使命でもあり、健全な繁栄をを実現する為にも会員の輪を拡げていかなければならない。会員一同が20周年3000社に向かって意識を統一して今年度も向かっていきましょう。

  • 相談役
    遠藤 久

    倫理法人会に入会して学んで実践して24年になります。多くの苦難を喜んで迎えているうちに、いつも喜びが心に充満するようになりました。今年も縁を大切に、恩返しの人生を歩みます。

  • 相談役
    丸山 弘
  • 相談役
    三瓶 利正