第1258回 菅野さち子氏「衆議院議員としての2年間」

第1258回 菅野さち子氏「衆議院議員としての2年間」

第1258回 モーニングセミナー
テーマ 「衆議院議員としての2年間」
講師 かんの総合教育学院 菅野さち子氏
時間 朝6:00〜7:00
会場 総合南東北病院 北棟NABEホール

このたびの、台風19号で被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧を祈念いたします。

「こういう時だからこそ、モーニングセミナーから元気を!!」という佐山会長の言葉が、参加者全員の思いと重なりました。

会員スピーチでは、齋藤宏幸専任幹事が、自身のお店が浸水被害に遭ったにもかかわらず「十七か条の“苦難福門”とは、まさにこのこと」と、笑顔で楽しくお客様をお迎えし、良い結果につながったという実践を話してくれました。

講話では、かんの総合教育学院の菅野さち子氏が、2年間の衆議院議員時代を振り返り、我々一般人がなかなか知り得ない、政治の世界の信じられない話の一端などをお話くださいました。最後におっしゃっていた「日本国民はとにかくおとなしすぎる。もっと声を上げなくては日本がどんどんダメになってしまいます」という言葉が、ずしんと胸に響きました。またぜひ、続きを聞かせていただきたいです。