「現場からはじまる人と地域のつながり〜」天水 みちえ氏

演 題:「てんからせん、せんからえん 現場からはじまる人と地域のつながり〜」
講 師: 天水 みちえ 氏
ぴあっともくもく主宰
日 時: 令和8年8月4日(火曜日)6:00~7:00
参加費: 無料(一般参加可・申込不要)
朝食会 7:00~8:00
セミナー終了後に会場1F和室にて講師を囲んで朝食会を開催します。
参加費は700円。定員12名。申込順。当日受付時にお申し込みください。
会 場:喜多方ライトホテル石亭みよし 2F
〒966-0813 福島県喜多方市小田付道下7135
https://maps.app.goo.gl/Vg8X5Y9W43671qWk6
※問い合わせは会場ではなく喜多方市倫理法人会事務局までお願い致します。
事務局の営業は火曜日と金曜日の9:00~17:00となっております。
それ以外の時間はメールかFAXにてご連絡ください。
【喜多方市倫理法人会事務局】
事務局営業日 火・金 9:00~17:00
〒966-0086 福島県喜多方市字西四ツ谷183-2
TEL 0241-23-8520 FAX 0241-23-8521 kitakatasi.rinri@gmail.com
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【天水みちえ氏講話の概要】
私は福島県喜多方市で、キャンドル制作や古書店での活動、リカバリーカレッジうつくしま、対話型鑑賞などに取り組んでいます。子どもの頃は、勉強やスポーツが好きな活発な子でした。しかし27歳のときに統合失調症を発症し、それまで思い描いていた人生が大きく変わりました。病気と向き合う中で出会ったのが、アートでした。表現すること、対話すること、人とつながること――その経験は、私自身の回復にとどまらず、人と人をつなぐ活動へと発展していきました。現在は、こうした活動や地域の対話の場づくりを通して、多様な人たちが出会い、つながる機会を生み出しています。「点」として始まった一人ひとりの出会いが、「線」となり、やがて「縁」へと育っていきます。本講演では、自身のリカバリーの経験と地域での実践を通して、人とのつながりが生み出す力、そして誰もが役割と居場所を持てる地域づくりについてお話しします。
【天水みちえ氏プロフィール】
精神障害ピアサポーター、ぴあっともくもく主宰、キャンドル作家。古書店二丁目の夕陽&飲食店喜多方バルスタッフ。対話をもちいたアート作品鑑賞のファシリテーター。福島県喜多方市在住。友人2人と福祉×アートトリオてんあい堂を結成。誰もが安心して参加できる会津の伝統工芸「会津型」やキャンドルのワークショップを美術館や福祉施設などで展開中。リカバリーカレッジうつくしま運営委員。大ゴッホ展@福島県立美術館 インクルーシブ鑑賞会ファシリテーター。第8回横浜トリエンナーレインクルーシブzoomプログラムファシリテーター。六本木アートナイト2025インクルーシブzoomプログラムファシリテーター。リナ・バネルジー「“You made me leave home…」展 鑑賞アワー @エスパス ルイ・ヴィトン東京の鑑賞会ファシリテーター。
